【未分類】
まさに
圧倒的
セクシー齋藤です
格闘新世紀VI全国決勝大会。
選手の方や多くの方々のご協力のうち
3月17日(土)に無事終了致しました。
ご存知の方も多いと思いますが、格闘新世紀VIは
優勝「ちび太」で幕を閉じました。

近日、Ustreamで配信されておりましたアーカイブ
が公開となりますので、また熱戦の模様をご覧下さい。
全国決勝大会当日。
あいにくの天候で、我々の不安がその曇空に
さらに助長されているようでした。
しかし、リハーサルを開場時間ギリギリまで行い、
終了後に外の光景を見たとき、不安は一掃されました。
多くの方が雨の中、会場前に集まって頂きました
結果、当日予選から110名もの方が集まっていただき、
スタッフも感激に震え、そして更に身が引き締まった
瞬間でもありました。

大激戦の当日予選は、それ単体でも全国大会と言っても
過言ではないレベルとなり、見事その激戦を勝ち抜いた
方4名が全国決勝大会の舞台に勝ち進みました。
※当日予選枠が3名と、やむを得ない事情でお越し頂けなかった
くろぼ〜選手の代理枠として1名が勝ち進みました。
そして迎える決勝大会。
オープニングの映像へのカウントダウンは、もはや止める
ことができない長いドラマへの鼓動でした。
開会宣言は、バーチャファイターシリーズ生みの親である
鈴木裕さんが行なっていただき、ボルテージも最高潮に

各選手が、ものすごい緊張感に支配されながらも序盤から
ものすごい対戦が展開されておりました。
64名をA〜Hの8つのブロックに分けて、それぞれのベスト8
まで決めていく進行形式で行われました。
各ブロックともに、激戦があり、波乱があり、大歓声の中
大会は進行していきました。
見事ベスト8に進出した選手は、
Aブロック:こえど(ジャン)
Bブロック:おろちぽっぽ(ジャッキー)
Cブロック:☆野ひかる(ジャッキー)
Dブロック:ちび太(リオン)
Eブロック:ばすた〜(リオン)
Fブロック:ちのブラッド(ブラッド)
Gブロック:千人斬り(カゲ)
Hブロック:ぷうた(ジャン)
もちろん、各ブロックともにここまで勝ちあがるまでにも
相当厳しい相手との闘いを経ているため、各選手ともに
緊張だけではなく、興奮もしていたのではないかと思います。
準決勝第1試合は、こえど対ちび太。
準々決勝で、九州の強豪おろちぽっぽを破り勝ち上がったこえど。
1年間、海外へ行っていたため大きなブランクがあったにも
関わらず、その人間性能で実力を発揮してきたこえど。
それをなんと表現していいのか、ただ、天才という言葉を
用いてこえどを紹介していたのを覚えております。
対して、バーチャ神ちび太。
準々決勝では、バーチャを長年愛し、様々なシーンで支え
ていただきながら、みずからもしっかりと結果を出してきた
☆野ひかる選手を倒しての勝ち上がり。
こえどが2-1とリードして迎えた第4ラウンド。
あとわずかなところまで追い込みつつも、ちび太が怒涛の
粘りを見せてこのラウンドを奪います!
会心のガッツポーズをするちび太と、リプレイ映像を見つつ
何かを振り返っていたこえど。
それぞれがどんな気持ちでファイナルラウンドを迎えたのか
自分には当然わかりませんが、その数十秒後には舞台上で、
右腕を大きく振り抜くほどのガッツポーズを見せていた
ちび太の姿がありました
準決勝第2試合は、ばすた〜対ぷうた。
東海のバーチャシーンを様々な形で支えてくれている、
ちのブラッドを、まさに次の世代を託された担い手として
強さを魅せつけた、ばすた〜。
一方、かつてスタープレイヤーの中で頂点を極めた経験を
持つ実力者、千人斬りとの闘いを制した、ぷうた。
自分のブロックに、ともに鎬を削ってきた東海勢が多く
その対戦を「楽しみにしている」と語っていたぷうたも、
対ばすた〜を相手にしている頃には、舞台の下で声援を
送る仲間の思いを背負っていました。
見事、勝利したのはぷうた
決勝前、恒例のインタビューシーンで、緊張感に包まれて
いた会場は一旦は爆笑しましたが、舞台にファイナリスト
2名を迎えたときには、再び静寂とともに、言葉にできない
空間になっていました。

決勝前の意気込みをそれぞれ語り、筺体に向う二人。
ぷうたと決戦前に目が合い、そのときぷうたは力強く
こちらを見て頷いていました。
負けたくない思い。
そして、周囲からの期待を十分感じていたであろう
バーチャ神ちび太。
時より、カメラ越しに笑顔は見えたものの、試合開始時
には眼光するどく画面を見つめていました。

試合は双方1ラウンドずつ奪った後の第3ラウンドを、
ちび太が奪い、ちび太2-1で迎えた第4ラウンド。
押されながらも、打撃で必死にぷうたに食らいつくちび太
最後は、ぷうたの粘りに耐えて、見事勝利
舞台上で喜びを爆発させるちび太。
そして同時に目に入ったのが、舞台を去って行く、ぷうたを
東海勢が迎えていたシーンでした。
長年、待ち焦がれていた栄冠を獲得したちび太へ送られる
大歓声の中、もはや舞台上で自分がどんな状態であがって
いったのかをあまり記憶しておりません。
ただ、そこに大きな大会が、色んな方に支えられて、最後
は会場とライブ配信を御覧頂いた多数の方からの声援、
メッセージで迎えられたことで、完全に何かがほどけて
しまいました。
舞台は整えても、そこに立つ選手がいなければ、ドラマは
始まりません。
PRE格闘新世紀から始まり、全国各都道府県予選や、
ファイナルバトルオーディションを含めて、この大会に
参加・応援してくださったすべての方に感謝を申し上げます。
格闘新世紀VI。
全国決勝大会、優勝は『ちび太』。
送られた特殊称号は「不敗神話」。


圧倒的
セクシー齋藤です
格闘新世紀VI全国決勝大会。
選手の方や多くの方々のご協力のうち
3月17日(土)に無事終了致しました。
ご存知の方も多いと思いますが、格闘新世紀VIは
優勝「ちび太」で幕を閉じました。

近日、Ustreamで配信されておりましたアーカイブ
が公開となりますので、また熱戦の模様をご覧下さい。
全国決勝大会当日。
あいにくの天候で、我々の不安がその曇空に
さらに助長されているようでした。
しかし、リハーサルを開場時間ギリギリまで行い、
終了後に外の光景を見たとき、不安は一掃されました。
多くの方が雨の中、会場前に集まって頂きました
結果、当日予選から110名もの方が集まっていただき、
スタッフも感激に震え、そして更に身が引き締まった
瞬間でもありました。

大激戦の当日予選は、それ単体でも全国大会と言っても
過言ではないレベルとなり、見事その激戦を勝ち抜いた
方4名が全国決勝大会の舞台に勝ち進みました。
※当日予選枠が3名と、やむを得ない事情でお越し頂けなかった
くろぼ〜選手の代理枠として1名が勝ち進みました。
そして迎える決勝大会。
オープニングの映像へのカウントダウンは、もはや止める
ことができない長いドラマへの鼓動でした。
開会宣言は、バーチャファイターシリーズ生みの親である
鈴木裕さんが行なっていただき、ボルテージも最高潮に

各選手が、ものすごい緊張感に支配されながらも序盤から
ものすごい対戦が展開されておりました。
64名をA〜Hの8つのブロックに分けて、それぞれのベスト8
まで決めていく進行形式で行われました。
各ブロックともに、激戦があり、波乱があり、大歓声の中
大会は進行していきました。
見事ベスト8に進出した選手は、
Aブロック:こえど(ジャン)
Bブロック:おろちぽっぽ(ジャッキー)
Cブロック:☆野ひかる(ジャッキー)
Dブロック:ちび太(リオン)
Eブロック:ばすた〜(リオン)
Fブロック:ちのブラッド(ブラッド)
Gブロック:千人斬り(カゲ)
Hブロック:ぷうた(ジャン)
もちろん、各ブロックともにここまで勝ちあがるまでにも
相当厳しい相手との闘いを経ているため、各選手ともに
緊張だけではなく、興奮もしていたのではないかと思います。
準決勝第1試合は、こえど対ちび太。
準々決勝で、九州の強豪おろちぽっぽを破り勝ち上がったこえど。
1年間、海外へ行っていたため大きなブランクがあったにも
関わらず、その人間性能で実力を発揮してきたこえど。
それをなんと表現していいのか、ただ、天才という言葉を
用いてこえどを紹介していたのを覚えております。
対して、バーチャ神ちび太。
準々決勝では、バーチャを長年愛し、様々なシーンで支え
ていただきながら、みずからもしっかりと結果を出してきた
☆野ひかる選手を倒しての勝ち上がり。
こえどが2-1とリードして迎えた第4ラウンド。
あとわずかなところまで追い込みつつも、ちび太が怒涛の
粘りを見せてこのラウンドを奪います!
会心のガッツポーズをするちび太と、リプレイ映像を見つつ
何かを振り返っていたこえど。
それぞれがどんな気持ちでファイナルラウンドを迎えたのか
自分には当然わかりませんが、その数十秒後には舞台上で、
右腕を大きく振り抜くほどのガッツポーズを見せていた
ちび太の姿がありました
準決勝第2試合は、ばすた〜対ぷうた。
東海のバーチャシーンを様々な形で支えてくれている、
ちのブラッドを、まさに次の世代を託された担い手として
強さを魅せつけた、ばすた〜。
一方、かつてスタープレイヤーの中で頂点を極めた経験を
持つ実力者、千人斬りとの闘いを制した、ぷうた。
自分のブロックに、ともに鎬を削ってきた東海勢が多く
その対戦を「楽しみにしている」と語っていたぷうたも、
対ばすた〜を相手にしている頃には、舞台の下で声援を
送る仲間の思いを背負っていました。
見事、勝利したのはぷうた
決勝前、恒例のインタビューシーンで、緊張感に包まれて
いた会場は一旦は爆笑しましたが、舞台にファイナリスト
2名を迎えたときには、再び静寂とともに、言葉にできない
空間になっていました。

決勝前の意気込みをそれぞれ語り、筺体に向う二人。
ぷうたと決戦前に目が合い、そのときぷうたは力強く
こちらを見て頷いていました。
負けたくない思い。
そして、周囲からの期待を十分感じていたであろう
バーチャ神ちび太。
時より、カメラ越しに笑顔は見えたものの、試合開始時
には眼光するどく画面を見つめていました。

試合は双方1ラウンドずつ奪った後の第3ラウンドを、
ちび太が奪い、ちび太2-1で迎えた第4ラウンド。
押されながらも、打撃で必死にぷうたに食らいつくちび太
最後は、ぷうたの粘りに耐えて、見事勝利
舞台上で喜びを爆発させるちび太。
そして同時に目に入ったのが、舞台を去って行く、ぷうたを
東海勢が迎えていたシーンでした。
長年、待ち焦がれていた栄冠を獲得したちび太へ送られる
大歓声の中、もはや舞台上で自分がどんな状態であがって
いったのかをあまり記憶しておりません。
ただ、そこに大きな大会が、色んな方に支えられて、最後
は会場とライブ配信を御覧頂いた多数の方からの声援、
メッセージで迎えられたことで、完全に何かがほどけて
しまいました。
舞台は整えても、そこに立つ選手がいなければ、ドラマは
始まりません。
PRE格闘新世紀から始まり、全国各都道府県予選や、
ファイナルバトルオーディションを含めて、この大会に
参加・応援してくださったすべての方に感謝を申し上げます。
格闘新世紀VI。
全国決勝大会、優勝は『ちび太』。
送られた特殊称号は「不敗神話」。


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